サステナビリティ経営メディア「Sustainable Brands Japan」に、横浜市と一般社団法人イクレイ日本が9月3日から4日に横浜市で開催した「アジア太平洋循環型都市フォーラム(APCCフォーラム)2026」のレポートが掲載されました。このフォーラムにおいて、9月4日に行われたビジネスセクター・セッション「循環経済に向けた産業変革と都市の役割」に当社代表の加藤がモデレーターとして登壇しました。
本フォーラムは、アジアを中心とする国内外52の自治体・機関に加え、企業や学生も参加した国際会議です。クロージング・セッションでは、「アジア循環型都市宣言制度(ACCD)」への署名都市が11カ国43都市(人口8200万人超)に拡大したことや、初の行動計画「ACCDアクション2026」などが発表されました。加藤が登壇したセッションには、竹中工務店・ヤマハ発動機・レコテック・日本テトラパックの4社が参加し、循環経済への移行で直面する課題を共有しました。加藤は各社が挙げた課題を、「まだ形成されていない市場」の問題として整理しました。
サステナブル・ブランド(SB)は、2006年に米国で誕生したグローバル・コミュニティです。サステナビリティをブランドの基盤に据えることで企業の競争力やブランド価値を高め、ブランドが社会とつながることで、持続可能な未来を切り拓くことを目指しています。
日本では「サステナブル・ブランド ジャパン」として、2017年から毎年「サステナブル・ブランド国際会議」を開催。2026年2月に開催された第10回には延べ4,545名が参加し、200名以上のスピーカーが登壇しました。企業や自治体、アカデミア、次世代など、多様な立場の人々が集い、サステナビリティと事業・ブランドの未来について議論する場となっています。
また、サステナビリティ経営メディア「Sustainable Brands Japan」では、国内外のニュースや企業・官公庁の取り組みへのインタビュー、専門家のコラムなどを配信しています。
当社代表の加藤が登壇したイベントについても、同メディアにレポートが掲載されました。ぜひ下記の参照サイトからレポートをご覧ください。
【参照サイト】Sustainable Brands Japan「『宣言から行動へ』——横浜でAPCCフォーラム2026開催、循環型都市への移行に一歩」
