【Circular Yokohama】7/25-26開催@横浜「“いつも”と“もしも”をつなぐ。アート防災ワークショップ」を星天qlay・qlaytion galleryにて開催します

2026.07.10

この夏、星川駅直結の立地に、「創造・循環・文化」をテーマとする新たな拠点「Sta.R(ステーション・アール)」がオープンします。その開設に先立ち、7月25日・26日にかけて「Sta.R」(運営:Creative Circular City Collective)、横浜市にぎわいスポーツ文化局、保土ケ谷区役所の三者主催による、親子で楽しめる防災ワークショップと展示イベントを開催します。会場は、Sta.R向かいの「qlaytion gallery」です。

横浜の循環経済を促進するプラットフォーム「Circular Yokohama」を運営する当社は、Creative Circular City Collectiveの一員として本企画に参画しています。

つくって、あそんで、「いつも」と「もしも」をつなぐ2日間

「防災って、なんだかむずかしそう」
「備えなきゃと思いつつ、つい後回しに…」

「”いつも”と”もしも”をつなぐ。アート防災ワークショップ」はそんな方のための、あたらしいかたちのアート防災イベントです。

捨てられるはずだった消防ホースが、毎日持ち歩けるポーチに。新聞紙が、足を守るスリッパに。つくるのは、ぜんぶ 「いつも」と「もしも」をつなぐ防災グッズ。工作やアートを楽しみながら、いつのまにか「防災」が暮らしの中に溶け込んでいく——そんな体験を、親子で。

またワークショップだけでなく、親子で我が家の備えについて話し合うきっかけになる展示や、プラスチックごみを実際にアップサイクルする体験などもご用意しています。

参加費はすべて無料。事前予約が優先なのは「消防ホースでつくる防災ポーチワークショップ」のみ(空きがあれば当日参加可能)。基本的にほとんどのコンテンツが、どなたでも当日ふらっと立ち寄って気軽に参加することができます。これから星川駅でスタートする試みにいち早く参加していただける機会であると共に、親子で楽しみながら大切な防災について理解を深められる2日間。ぜひ奮ってご参加ください。

開催概要

  • 日時:2026年7月25日(土)・26日(日)11:00~16:00 ※両日とも出入り自由
  • 会場:qlaytion gallery(星天qlay Bゾーン 2F)
  • アクセス:相鉄線「星川駅」直結・改札から徒歩1分
  • 対象:概ね小学生以上
  • 参加費:全コンテンツ無料
  • 予約:消防ホースポーチWSのみ予約優先制(Peatixよりお申し込みください)。その他は予約不要・当日随時参加OK
  • 主催:Sta.R(運営:Creative Circular City Collective)・横浜市にぎわいスポーツ文化局・保土ケ谷区役所

コンテンツ一覧

タイムライン

こんな方におすすめ

  • 夏休みのおでかけ先・自由研究のテーマを探している親子
  • 「そろそろ防災の備えをちゃんとしたい」と思っているご家庭
  • ものづくり・アート・アップサイクルが好きなお子様
  • 星川駅にできた新しい拠点「Sta.R」が気になっていた方
  • サーキュラーエコノミーやクリエイティブリユースに関心のあるクリエイター・学生

展示・体験コーナー

体験:ペットボトルキャップの自転車型シュレッダー+ホイッスルプレゼント(先着・個数に限りがあります)

自転車をこいでペットボトルキャップを破砕!捨てるはずだったボトルキャップが、自分の居場所を知らせるホイッスルに変身します。体を動かして楽しむ、大人気のアップサイクル体験。

※その他のワークショップ・展示・体験は、開催時間中(11:00〜16:00)いつでもご参加いただけます。
※会場の混雑状況により、お待ちいただく場合があります。
※ボトルキャップの自転車型シュレッダーを体験いただいた方に先着順でボトルキャップをアップサイクルして制作したホイッスルをプレゼントします。
※プレゼントのホイッスルは数に限りがありますので、なくなってしまった場合はプレゼントをお渡しできないことがあります。ご了承ください。

展示-A:保土ケ谷区 防災つながりマップ

大きな保土ケ谷区の地図に、色のついたピンで「自宅」と「一番近い避難場所」をマーキング。2点を糸で結ぶことで、一人ひとりの避難ルートが可視化され、みんなの「つながり」が集まって、まちの防災力が見えてくる参加型マップです。

展示-B:もしもの備えを見える化!みんなのローリングストックボード

「うちの備蓄、何日分?」実際の防災備蓄品の量を実物展示で確認しながら、我が家の備蓄の量を見える化するシールを1枚貼るだけの簡単な参加型の展示です。2日間で参加したみんなのシールが積み上がり、それぞれのストック(備蓄量)が見える化されていきます。

※備蓄品展示協力:無印良品 イオン天王町

ワークショップ

“いつも”も使える。自分だけの防災グッズをつくる。

火事から街を守ってきた本物の消防ホースが、毎日持ち歩けるポーチに生まれ変わります。普段はお出かけポーチとして、もしものときはミニ防災グッズ入れとして使える、フェーズフリーなアイテムです。

  • 所要時間:約60分(説明10分+制作50分)
  • 対象:小学生~(低学年は保護者の方とご一緒に)
  • 定員:各回6~8名(1日あたり3回実施/両日開催)
  • ★このワークショップのみ事前予約制です。Peatixページの「チケットを申し込む」からご希望の回をお選びください。空きがあれば当日参加可能です。

新聞紙スリッパワークショップ

“いつも”自宅にある素材が“もしも”に役立つ。

新聞紙でその場で履けるスリッパを折ることで、災害時に素足を守る知恵を約10分前後の工作で学びます。つくったスリッパはそのままおうちの備えに。完成後した後は、スリッパに自由に絵を描いていただいてもOKです。

  • 所要時間:約10分
  • 対象:小学生~/随時参加OK

防災マップで塗り絵ワークショップ

いつもはアート。もしものマップ。

保土ケ谷区の防災マップを片面に、裏面にはその輪郭を描いた塗り絵シートです。防災マップで自宅と一番近い避難場所を確認したら、裏面に自由に色を塗って、自分だけの防災アートに。完成した作品は額に飾れば、普段はアート、いざという時は防災マップとして活用できます。

  • 所要時間:約15分~30分
  • 対象:小学生~/随時参加OK

Before: 保土ケ谷防災マップの裏側に印刷した、アウトラインのみの下書き用紙を準備
After: 防災マップアウトラインからお子様が自由に発想した塗り絵アートを描いていただきます
防災マップとアートが一体になった作品をご自宅に飾っていただくことで、保土ケ谷区防災マップを日常の中でも意識することができます(額縁は付属しません)

会場について|qlaytion gallery

会場のqlaytion galleryは、相鉄線星川駅直結の高架下施設「星天qlay」2Fにある施設で、YADOKARI株式会社が運営する星天の未来をクリエイションし、「星天qlay」の情報ステーションになる場。この夏、星川駅に誕生する創造循環文化施設「Sta.R(ステーション・アール)」オープン予定場所のちょうど向かいに位置しています。

Sta.Rは「循環創造文化施設」をコンセプトに、廃材アップサイクルやクリエイティブリユースを通じて、まちの新しい循環を生み出していく場所。本イベントはその先駆けとなる、横浜市にぎわいスポーツ文化局・保土ケ谷区役所との連携プログラムです。

本イベントの詳細・お申込み

本イベントの詳細・お申込みは、下記よりご確認いただけます。

【参照ページ】Peatix「【入場無料・親子歓迎】”いつも”と”もしも”をつなぐ。アート防災ワークショップ|7/25-26
【参照サイト】循環創造文化施設「Sta.R
【関連サイト】Circular Yokohama