当社は、企業や自社商品のありたい未来を「未来の日付を持つ記事」として描き出し、一冊の小冊子(ZINE)に編み上げる新サービスとして、AI共創型プログラム「Imazine(イマジン)」の提供を開始いたします。
プログラム開発の背景
多くの企業において、長期ビジョンやパーパス、中期経営計画が策定される一方で、「報告書やスライドのままで終わってしまい、組織内に浸透しない」「部門を超えた共通言語にならない」といった課題が散見されます。
当社は、創刊以来世界のソーシャルグッドなアイデアを発信してきた「IDEAS FOR GOOD」の編集力と、2012年の創業以来企業・自治体の未来シナリオ構築を支援してきた旧フューチャーセッションズの対話設計・ファシリテーションの知見を融合。参加者自身が問いを立て、誰もが読める「記事」として誌面化することで、報告書で終わらせず、社内で継続的に語られ、明日のアクションにつながる未来構想づくりを支援します。

当社が作成したZINE
AI共創型プログラム「Imazine」の4つの特長
1. 「読まれるかたち」にする(未来ZINEの作成)
ありたい未来を「未来の日付を持つ記事」として誌面化。報告書で終わらせず、誰もが手に取りたくなる一冊のZINE(小冊子)に仕上げることで、部門横断の対話が続く共有物となります。
2. 「部門を越えて書く」納得感と共感の醸成
テーマ設定から未来記事の執筆まで、主役は社内の参加者自身です。IDEAS FOR GOOD編集部が伴走・サポートし、対話を重ねながら磨き上げることで、「自分たちが描いた」という強い納得感を創出します。AIとの共創もプロセスに交え、限られた時間の中で発想や表現の幅を広げます。
3. 行動につながる「使われ続ける」仕組み
完成したZINEは社内での議論のベースとなるだけでなく、描かれた各記事は明日からの新規事業やサステナビリティ推進などの実装プロジェクトの種として機能します。
このような課題をお持ちの企業・担当者様におすすめ
- 長期ビジョンやパーパスを作ったが、報告書で止まり社内の共通言語になっていない
- 未来を思うメンバーは各部門にいるが、立場を越えて出会い、語り合う機会がない
- AIなど外部環境が急速に変化する中で、中長期のビジョンや構想をアップデートしたい
- サステナビリティや社会インパクトの構想を、事業の判断や行動へつなげたい
8/28開催 Imazine オンライン説明会
本プログラムの開始に伴い、本サービスの全体像や活用イメージをご紹介する無料オンライン説明会を2026年8月28日(金)16:00より開催いたします。

- イベント名:まだ存在しない未来を、ひと足先に記事にする。AI共創型プログラム「Imazine」説明会
- 日時:2026年8月28日(金)16:00〜17:00
- 場所:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料(定員50名/事前申込制)
- 登壇者:筧 大日朗(当社代表取締役/旧フューチャーセッションズ創業に参画し、住友化学・味の素・AGCなど大手企業の事業開発・組織開発を支援)
- 主な内容:プログラム概要紹介、活用イメージ、Q&A・対話セッション
※お申込みいただいた方には後日、アーカイブ動画をご案内いたします。
▶ イベントの詳細・お申し込み:Peatix
