【Circular Yokohama】7/22開催@横浜「まちの循環に『わたし』はどうかかわれるのか。Sta.R 開業前夜、日常の循環に気づく夜\星天qlay LAB Vol.12/ 」に当社の石塚が登壇します

2026.07.13

当社が運営する横浜の循環経済を促進するプラットフォーム「Circular Yokohama」のメンバー・石塚が、7月22日に開催されるトーク&ワークショップイベント「まちの循環に『わたし』はどうかかわれるのか。Sta.R 開業前夜、日常の循環に気づく夜\星天qlay LAB vol.12/ 」に、ゲストとして登壇します。本イベントは株式会社相鉄ビルマネジメントが主催、YADOKARI株式会社が企画するものです。

今回のイベント

視点を少し変えると、「廃棄物」はアートの素材になり、「余りもの」は誰かにとっての資源になる。「循環」とは、遠い社会の仕組みの話ではなく、わたしたちの日常の中に眠っている可能性の話です。

今年の夏、星天qlayの中に「Sta.R」(ステーション・アール)という新しい拠点が生まれます。循環・創造・文化をテーマに、アートや素材、人とまちが交差する場所です。その開業を目前に控えたこの日、実践者たちと共に「日常の中の循環」を考える夜となります。

今回の星天qlay LABは、Sta.Rを手掛ける当社サステナブルビジネスデザイナーの石塚和人と、Route Design合同会社代表/PILE -A collaborative studio- 運営代表の津田賀央さんをゲストに迎え、2社のこれまでの実践や想いを深掘りするとともに、参加者一人ひとりがその循環にどうかかわれるのかに踏み込みます。

星天qlay LAB(ラボ)とは

相鉄本線・星川駅から天王町駅間の全長約1.4kmの高架下施設・星天qlay(ホシテンクレイ)。「生きかたを、遊ぶ」というコンセプトを軸に、暮らしやまち、消費、学び、働き方など多様な切り口を“遊び”の視点で捉え直し、探求していくトーク&ワークショップイベントです。まるで「clay(クレイ)=粘土」をこねるように、ゲストや参加者と新しいアイディアを広げていく場です。

イベント概要

  • 開催日時:7月22日(水)19:00~20:30
  • 定員:現地参加20名(配信あり)
  • 参加費:無料
  • 会場:星天qlay Bゾーン qlaytion gallery
  • アクセス:相鉄本線 星川駅より徒歩1分
  • 主催:株式会社相鉄ビルマネジメント
  • 企画:YADOKARI株式会社
  • 詳細・お申込み:Peatix より、ご希望のチケットをご予約ください

※ イベント開催中の様子を撮影・掲載する可能性があります。肖像権の利用についてはご承認のうえご参加ください。

こんな方におすすめ

  • Sta.Rのような地域の拠点づくりに関心のある方
  • 当社・Route Designの活動に関心のある方
  • 星川・天王町エリアに住んでいて、地域に何かかかわりたいと思っている方
  • 日常の中の「循環」や「素材の見方」に関心のある方
  • 遊び、創造性、余白、多様性といったキーワードに興味のある方

当社は今後も、横浜をはじめとする地域の循環やサステナビリティに関する取り組み・発信を続けてまいります。

【関連サイト】Circular Yokohama