9/19@横浜・星川「循環文化創造拠点『Sta.R(ステーション・アール)』グランドオープン記念イベント『R Fes』」を開催します

2026.09.11

当社は、8月24日に相鉄本線「星川」駅構内にオープンした循環文化創造拠点「Sta.R(ステーション・アール)」の本格開業を記念し、9月19日に一日限りのオープニングフェス「R Fes(アール・フェス)」を開催いたします。

Sta.R(ステーション・アール)は、Creativity(創造)×Circularity(循環)×Culture(文化)をコンセプトとする、横浜市の「創造界隈拠点」です。

今回のR Fesでは、役目を終えた消防ホースが防災ポーチへと生まれ変わるワークショップや、館内で扱う横浜産の循環型素材・製品の紹介、帷子川の生きものをテーマにした塗り絵など、ものが新しい形へと生まれ変わっていくプロセスを五感で楽しめるプログラムをご用意しています。あわせて、館内ギャラリー「Я gallery」のこけら落としとして、アーティスト・Mikiko Kamada氏による個展「circle to circle」を同時開催します。

駅の改札を出てすぐの場所に生まれた、まちの循環をめぐる新しい拠点。ぜひ9月19日は、Sta.Rへ足をお運びください。

イベント概要

  • イベント名:R Fes|Sta.R Grand Open Event-ステーション・アール 開業イベント&Я gallery 1st Exhibition-
  • 日時:2026年9月19日(土)14:00〜19:00
  • 会場:Sta.R(相鉄本線「星川」駅構内)
  • アクセス:星川駅改札を出て左に曲がり、直進。突き当たり左前方(改札から徒歩1分)
  • 参加費:無料(消防ホース・ワークショップのみ500円)
  • 主催:Sta.R(運営:Creative Circular City Collective/アーティクル株式会社・合同会社Route Design)
  • 協力:横浜市にぎわいスポーツ文化局/保土ケ谷区

R Fesプログラム紹介

消防ホースで防災ポーチづくりワークショップ(14:00〜)

役目を終えた消防ホースを素材に、日常で使えるポーチをつくります。丈夫で特徴的な素材に触れながら、廃材が新しいものへと生まれ変わるプロセスを楽しめるワークショップです。

  • 時間:14:00から60分程度
  • 定員:6名(要事前予約)
  • 参加費:500円

サーキュラーマテリアル・ショーケース(15:00〜)

Sta.Rで展示・販売している横浜産の循環型素材や製品を、生産・販売者の皆様より直接ご紹介いただきます(約90分)。

塗り絵ワークショップ(15:00〜19:00)

アーティストの遠峯未来(とおみね みき)氏による、帷子川に生息する動植物が描かれたオリジナル塗り絵で遊べます。予約不要で随時ご参加いただけます。

ギャラリートーク(17:00〜)

ゲストにアーティストのMikiko Kamada氏をお招きし、展示作品や制作背景についてお話を伺います(約45分)。

同時開催:Я gallery 1st Exhibition「circle to circle」

館内ギャラリー「Я gallery」のこけら落としとして、アーティスト・Mikiko Kamada氏による個展「circle to circle」を同時開催します。大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」での展示も手がけたMikiko Kamada氏によるインスタレーション作品です。花から土へ、学校から街へ、大阪から横浜へ──生命や素材、そして作品そのものが受け継がれ、新たな循環を生み出していく物語を会場で体感できます。

  • 会期:2026年9月19日(土)〜10月18日(日)
  • 時間:15:00〜19:00(会期中随時鑑賞可)

Mikiko Kamada 氏(アーティスト・博士(農学)・プランツディレクター)

Mikiko Kamada
千葉大学大学院園芸学研究科博士課程修了。生命科学系のバックグラウンドを生かし、プランツディレクターとしての活動を開始。2015年に室内緑化ツールとして、多肉植物の魅力を再現したクッション「Tanicushion®」を発表。現在は「植物とヒトの関係性」の再構築、都市における土と植物の重要性を研究しながら、ネイチャーポジティブな都市環境の構築を目指し活動している。同時に、植物や微生物の存在をテーマにしたインスタレーションや作品制作など表現活動も継続的に行っている。瓶内の花が微生物により分解されていく作品「flower compost」は、アート作品の枠を超えて、循環の意識を生み出すプロジェクトとして展開中。2025年に開催された大阪・関西万博では、シグネチャーパビリオン「いのちめぐる冒険」にて作品《無限メタモルフォーゼ》を常設展示した。
Official:https://mikikokamada.com/
Instagram:https://www.instagram.com/mikiko_kamada/

Sta.R(ステーション・アール)とは

Sta.R(ステーション・アール)は、相鉄本線「星川」駅構内にある、Creativity(創造)×Circularity(循環)×Culture(文化)をコンセプトとする横浜市の「創造界隈拠点」です。地域の素材に触れられる「Material Library(マテリアルライブラリー)」、循環をテーマとする芸術作品を鑑賞・発表できる「Я gallery(アールギャラリー)」、地域の循環グッズを販売する「Re:Store(リストア)」を常設し、循環・芸術・デザインをテーマとするイベントやワークショップなどを展開しています。横浜市・相模鉄道株式会社との連携のもと、当社と合同会社Route Designによる協働体「Creative Circular City Collective」が運営しています。

Sta.Rのオープンについては、下記の関連記事もあわせてご覧ください。

イベントの詳細・お申し込み

「消防ホース・ワークショップ」のみ事前予約制(定員6名)となります。ご参加をご希望の方は、以下のPeatixページよりチケットをご購入ください(その他のプログラムは予約不要でご参加いただけます)。

イベント参加申し込みページ

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【関連サイト】Sta.R(ステーション・アール)公式サイト