当社は、横浜市が10月21日から11月10日まで横浜市庁舎2階のプレゼンテーションスペースで開催している展示イベント「学校体育館の床材がつなぐ循環のデザイン 発見と拡張展」に、連携事業者の一社として出展しています。
会場では、当社がRoute Designとともに運営する循環文化創造拠点「Sta.R(ステーション・アール)」で8月29日に開催したDIYワークショップで、参加者の皆様と制作したスツール(椅子)を展示しています。当日は、横浜市内で回収した体育館の床材などの廃材を使い、木材の加工から組み立てまでを行い、Sta.Rで使うスツールを制作しました。

本展は、横浜市が公共建築物の解体時に発生する建材を再利用する「REYO 横浜市再利用材プロジェクト」の一環として開催されているものです。連携事業者による体育館床材を活用した作品や取組パネルに加え、木質内装材、緞帳、防球カバーなど、学校施設から生まれる多様な資材を活用した家具やプロダクトの試作品が展示されています。
展示の概要
- 名称:学校体育館の床材がつなぐ循環のデザイン 発見と拡張展(REYO 横浜市再利用材プロジェクト)
- 期間:2026年10月21日(水)~11月10日(火) 各日9時~20時
- 会場:横浜市庁舎2階 プレゼンテーションスペース(入場無料)
- 内容:連携事業者による作品展示・パネル展示等
「Sta.R」について
Sta.Rは、当社とRoute Designによる協働体「Creative Circular City Collective」が運営する循環文化創造拠点です。相鉄本線星川駅直結の「星天qlay」にあり、廃材や海洋プラスチックをアップサイクルした商品を販売する「Re:Store」、モノづくりの素材に触れられる「Material Library」、循環をテーマにしたアートを展示する「Я Gallery」を備え、ワークショップなどを通じて、モノやコト、人々の想いが循環する地域づくりに取り組んでいます。
当社は今後も、Sta.Rを拠点に、廃材や地域の資源を活かしたものづくりの機会を通じて、市民や事業者の皆様とともに、横浜における循環の文化を育んでまいります。
【参照ページ】横浜市「学校体育館の床材がつなぐ循環のデザイン 発見と拡張展」を開催します(記者発表資料)
【参照ページ】REYO 横浜市再利用材プロジェクト(横浜市)
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【関連サイト】Sta.R
