
「便利な駅(Convenient Station)」から「ともに愉しむ駅(Convivial Station)」へ。
相鉄本線 星川駅に誕生した循環文化創造拠点「Sta.R」。アーティクルとRoute Design合同会社によるコンソーシアム「Creative Circular City Collective」が運営します。
空間のテーマはCreativity(創造)× Circularity(循環)× Culture(文化)。まちに関わる一人ひとりが創造性を活かし、どんな人も資源も大切にされる文化をつくることを目指します。
- 名前の由来
- 「星川」の星とStation(駅)、そしてRespect(敬意)から始まりReuse・Repair・Remake・Recycleへとつながる多様な循環という、2つの意味を込めています。
施設・空間紹介
拠点の3つの機能
素材を持ち込んだり、探したり。作品をつくったり、発表したり。モノとの関わり方を学んだり、教えたり。みんなの創造性が出会い、交わり、つながることで、優しさとワクワクが循環する場を目指します。
01

Material Library
地域の素材が集まり、創作のインスピレーションが生まれる場所
02

Я gallery
地域のクリエイターが自らの作品や表現を発表できる場
03

Re:Store
地域の企業やクリエイターが自らの作品を販売できる場
サーキュラーデザイン
内装・什器にも循環型の考え方を取り入れ、横浜市内の再利用材「REYO」や中古木製パレットなどを活用しています。
できること/利用イメージ
実績: 2025年に第1回、2026年3月に第2回「星天めぐる芸術祭」を開催。循環と芸術をテーマにしたイベントとして、地域の方々に親しまれています。
提供予定コンテンツ
- ワークショップ(月1〜2回)
- トークイベント(月1回)
- ギャラリーレンタル(通年)
- 星天めぐる芸術祭(年1回)
- よこはま循環芸術舎(年1回)
- アーティスト・イン・レジデンス(次年度以降)



