Impact Report
インパクトレポート
アーティクルの前身である旧ハーチと旧フューチャーセッションズは、それぞれ自社のインパクトをまとめたレポートを発行しました。2社それぞれのレポートに込めた想いと内容をご紹介します。
Harch Impact Report
ハーチ インパクトレポート 2025


自社の現在地を、ありのままに開示する
よい点だけでなく、課題や足りない点も含めて、インパクトの現在地をそのまま示すレポートです。試行錯誤のプロセスを開き、同じ志を持つ人たちと「インパクトをどう大きくしていくか」を考える、対話のきっかけとして発行しました。
どんなレポート?
- People(社会)・Planet(環境)・Prosperity(経済)の3つの観点で、成果と課題を開示
- B Corp 認証(2023年取得)の取り組みと、今後の再審査に向けた歩み
- メディア事業と、企業・自治体向けサステナビリティ支援事業、それぞれの「ほしい未来」
ハイライト
- 「人々が希望を持って生きられるきっかけをつくれているか」など、3つの問いを事業の軸に据えて振り返り
- メディアと対話を組み合わせ、読者とともに答えをつくる、という考え方
- レポートをつくるプロセスそのものを、ステークホルダーとの対話の場としてとらえる
Future Sessions
Impact Report
フューチャーセッションズ インパクトレポート 2025


対話の場から生まれた変化を、数字と言葉で伝える
2012年の創業から続く活動を、数字と言葉で振り返った、初めてのインパクトレポートです。共創によって生まれる変化には、数値だけでは捉えきれないものがあります。その変化を丁寧に見つめ直す、内省の記録としてまとめました。
どんなレポート?
- 創業以来の活動の現在地を、透明性高く伝える
- 共創の場(セッション)の実績を、数字で振り返る
- 数字の大きさだけでなく、対話の場から生まれた変化に光を当てる
ハイライト
- 累計4,500件のセッション、延べ22,438人の参加の記録(OUR FUTURESより)
- 10年前のセッション参加者が、いま業界の中心で新しい文化を牽引している事例
- 対話の場から始まった小さな行動が、地域の環境や経済の変化につながっている事例
