社会の変化を捉え、対話から次の事業と
組織を描く。
自社メディアの取材で得た国内外の事例と、立場の異なる社内外の関係者が参加する対話の設計をもとに、事業テーマの探索から人材育成、社内外への発信までを支援します。新規事業や研究開発、組織開発、サステナビリティ推進、まちづくりなど、部署やテーマを問わずご相談いただけます。
Issues
こんな課題をお持ちの方へ
新規事業開発・研究開発
- 新規事業やR&Dのテーマが定まらない
- 中長期ビジョンを、具体的な事業テーマにつなげられない
- 社会や市場の変化を、自社の事業機会として捉え直したい
人材育成・組織開発
- 組織再編・統合のあと、共通の軸がない
- 理念はあるが、現場の行動につながっていない
- 研修は実施しているが、自ら考えて動く人材が育たない
サステナビリティ・サーキュラーエコノミー推進
- 経営方針に掲げた取り組みが、社員の自分ごとになっていない
- サステナビリティやサーキュラーエコノミーを、新しい事業や価値につなげたい
- 取り組みの意味や成果を、社内外に伝わる形にしたい
まちづくり・地域共創
- 社会や生活者の価値観の変化から、まちや施設のあり方を描きたい
- 国内外の都市の動向を、計画づくりに生かしたい
- まちの考え方を、ワーカーや来街者、地域の人々と共有したい
Challenge
社内の努力だけでは、なぜ進みにくいのか
社内の情報と視点だけでは、前提を越えられない
既存事業の延長で考えるほど、社会や生活者の変化から生まれる機会は見えにくくなります。
部署や立場ごとに、考えが分かれている
経営・現場・各部署が別々に検討すると、方針を決めても、組織全体の動きにはつながりにくくなります。
計画や研修で止まり、実行に移らない
戦略や研修の次に、実行を担う人や体制が決まっていないと、構想が計画のまま残りがちです。
Why Artiql
アーティクルだからできる3つのこと
サステナビリティ・CEの事例を活かした事業テーマの探索
6つの自社メディアで取材してきた国内外の事例と、第一線の実践者の視点を持ち込み、既存事業の延長では見えにくい事業機会を一緒に探ります。研修やワークショップでも、業界やテーマに合わせて最新の事例を用意します。
経営層から現場までを巻き込む共創プロセスとファシリテーション
経営層、現場、顧客、社外の実践者が同じ問いに向き合う場を、数多く手がけてきました。部署や立場ごとに分かれていた考えを持ち寄り、組織として納得できる方向と、それぞれが動き出す行動が生まれるようにプロセスを設計します。
構想の先の、事業化・発信・体制づくりまでの伴走
戦略や報告書で終わらせず、新サービスや研究開発プロジェクトの立ち上げ、社内外への発信、続けられる体制づくりまで伴走します。自社メディアの運営で培ったノウハウは、オウンドメディアの立ち上げや内製化にも生かせます。
Service
企業向けの3つの支援領域
未来洞察・新規事業開発ありたい未来から、事業のテーマを描く
社会や生活者、業界の変化を国内外の事例から調べ、経営層や現場、社外の実践者との対話を通じて、新規事業や研究開発のテーマを描きます。サステナビリティ・サーキュラーエコノミーを起点にしたビジネスモデルの転換や、事業アイデアの試作も支援します。描いた未来シナリオや事業の構想は、中長期の方針を社内で議論する材料としてお使いいただけます。

組織開発・人材育成組織の芯を言語化し、動かす人を育てる
経営層から現場までの対話を通じて、組織が大切にしてきた価値観とこれから目指す方向を言葉にし、その実践を担う人材を育てます。研修では、国内外の事例、実践者の話、フィールドワークを組み合わせ、サステナビリティを社員それぞれの仕事に結びつけます。組織再編後の共通の軸づくりや、次世代リーダーの育成に取り組む際にご相談ください。

ブランディング・情報発信自社の価値を、社会に伝わる形に編集する
組織の歴史や事業、社会との関わりを取材して整理し、自社の価値を社内外に伝わる言葉とコンテンツにします。テーマはサステナビリティ・サーキュラーエコノミーの取り組みが中心です。取材連載やホワイトペーパー、イベントの企画に加え、オウンドメディアの立ち上げや内製化も支援します。取引先や生活者への説明、社内浸透にお使いいただけます。

Program
ご活用いただけるプログラム
支援プロジェクトで用いる手法のうち、単独でも導入しやすいものです。1日の研修・ワークショップからご相談いただけます。
未来を構想し、自ら動く人材を育てる研修
前提を問い直し、ビジョンを描く力を身につける研修です。対象者や目的に合わせて法人研修として設計します。
短期間で、議論の起点になる未来シナリオをつくる
AIを活用し、複数の未来シナリオを短時間でつくります。社会・市場・生活者の変化を調べるリサーチから始めることもできます。
循環型の事業アイデアを、3日間でプロトタイプまで形にする
サーキュラーエコノミーの視点から、理解・定義・試作・検証の4つの段階を3日間で進め、循環型の製品やサービスのアイデアをプロトタイプにまとめて検証します。
組織再編・統合のあと、共通の軸をつくる
M&Aや組織再編、部署間の連携、事業承継の場面で、経営層から現場までが、これまで大切にしてきたものを対話で捉え直し、これから目指す方向を言葉にします。
Flow
ご相談からプロジェクト開始まで
初回対話
課題や背景を伺います
課題整理
論点と優先課題を整理します
体制設計
必要な専門性と進め方を設計します
ご提案
支援内容・成果・進め方をご提案します
プロジェクト開始
合意した体制と進め方で開始します
FAQ
よくあるご質問
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依頼内容が固まっていなくても相談できますか?
はい。課題や背景を伺い、取り組むテーマや進め方から一緒に整理します。
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費用や期間はどのくらいですか?
1日の研修・ワークショップから、複数年にわたるプロジェクトまであります。対象者の人数、期間、リサーチや成果物の有無によって変わるため、目的とご予算感を伺い、進め方とあわせてお見積もりします。
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研修やワークショップの内容は、業界やテーマに合わせて変えられますか?
はい。基本的な進め方は共通ですが、国内外の事例や制度・規制の動向などは、業界やテーマ、参加される方に合わせて用意します。
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長期のプロジェクトを依頼する場合、社内ではどのような体制が必要ですか?
全社で取り組むケースと、部署・ブランド・製品ごとに進めるケースがあります。いずれも責任者と関連部署のご担当者でプロジェクトチームをつくり、必要に応じて関連会社や取引先の方にも加わっていただきます。
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リサーチはどのような手法で行いますか?
デスクリサーチ、インタビュー、フィールドワーク、アンケートなどを目的に応じて組み合わせます。有識者へのインタビューや通訳のサポートにも対応しています。
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進行中に内容を確認したり、自社のメンバーが加わったりできますか?
はい。開始前に要件をすり合わせ、期間中も定期的なミーティングや中間報告で方向性を確認します。貴社のメンバーとアーティクルで共同チームをつくり、一緒に進めることもできます。
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サステナビリティ部門以外からの相談も可能ですか?
はい。経営企画、新規事業・R&D、人事・組織開発、ブランド・広報など、さまざまな部署からご相談いただけます。
Contact
企業向け支援について
新規事業開発・研究開発、人材育成・組織開発、サステナビリティ・サーキュラーエコノミー推進、ブランディング、まちづくり・地域共創に関するご相談を承ります。具体的な施策や成果物が決まっていない段階でも、課題や目指したい変化からご相談いただけます。
