横浜市の「地球1個分で暮らそう STYLE100」に、当社が運営に携わる横浜・星川駅直結の循環文化創造拠点「Sta.R(ステーション・アール)」を紹介する記事「自分の手でアップサイクルしよう」が、10月22日に掲載されました。同記事には、拠点に込めた想いを語った当社代表のインタビューも掲載されています。
Sta.Rは、捨てられるはずだった素材を使ったものづくりを誰もが体験できる場です。Route Design、オンデザインパートナーズ、当社の3社が連携して設計・運営しており、空間づくりには40社以上のアップサイクル事業者が関わっています。横浜市の創造都市政策における「創造界隈拠点」のひとつであり、横浜郊外部では初の拠点です。
インタビューで当社代表は、環境のためという理由だけでは行動が広がりにくいと感じ、市民が自分ごととして体験できる場が必要だと考えたことを語っています。記事では、Sta.Rに常設されている、ペダルを漕いで廃プラスチックを砕く自転車型粉砕機のほか、9月19日に開催したグランドオープニングイベント「R Fes」での、廃棄される消防用ホースでポーチをつくるワークショップなど、手を動かして素材に触れる体験が紹介されています。あわせて、シビックプライドを自分たちで育んでいくために、「自分たちの力で未来をよくしていける」という経験と自信を育む場としてのSta.Rの考え方が語られています。
ぜひ下記のリンクより記事をご覧ください。
▶ 地球1個分で暮らそう STYLE100「自分の手でアップサイクルしよう」
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【関連サイト】Sta.R
