Futures Design Lab
未来デザイン事業
答えのない「これから」を、国内外の動向と対話から形にする。
新規事業・R&Dのテーマ、組織のビジョンと文化、人材育成、サステナビリティ・サーキュラーエコノミー、地域づくり。

事業・組織・地域の将来像は、社内の情報や一つの立場だけでは描ききれません。アーティクルの未来デザイン事業(Futures Design Lab)は、国内外の実践を取材してきた自社メディアの知見と、立場の異なる人が同じ問いに向き合う対話の設計を組み合わせ、構想から事業化、仕組みづくり、発信まで伴走します。サステナビリティ・サーキュラーエコノミーは、特に長く追ってきた領域です。
For Cities & Communities
地域の未来を、市民や企業とともにつくる
地域の課題を捉え、ビジョンや政策づくり、地域で挑戦する担い手や事業者の育成、市民による活動などを支援します。産官学民連携により、地域の中で続く体制を構築します。
Why Artiql
アーティクルだからできる3つのこと
- 01
国内外の現場から得た、サステナビリティの実践知
2015年創刊のIDEAS FOR GOODをはじめ、6つの自社メディアで国内外の企業・都市・生活者の取り組みを取材してきました。欧州にも拠点を置き、サステナビリティ・サーキュラーエコノミーの変化を現地で捉えています。横浜では循環型の拠点も運営しています。
- 02
企業・自治体で重ねてきた、共創プロセスとファシリテーション
経営層、現場、顧客、市民、社外の実践者が同じ問いに向き合う場を、数多く手がけてきました。新規事業の構想、組織のビジョンづくり、市民参加のまちづくりなどで、立場の違いを越えて合意と行動が生まれるよう、プロセスを設計します。
- 03
取り組みを社会に届ける、自社メディアでの発信
プロジェクトの現場で生まれている変化や、関わる人たちの思いを、記事やZINEなどのコンテンツとして編集し、ウェブメディアやイベントを通じて社会に届けます。社内に閉じず、顧客や取引先、地域の人々に伝わることで、共感や協力が広がるきっかけになります。
Approach
アプローチ
兆しを捉え、描き、
小さく試し、広げる。
プロジェクトは、次の4つのステップを行き来しながら進めます。どのステップでも中心にあるのは、多様な立場の関係者が集まる創造的な対話の場「Future Session(フューチャーセッション)」です。国内外の現場から得た実践知を対話の材料にし、生まれた構想や取り組みは、必要に応じて自社メディアで社会に届けます。
-
01EXPLORE
兆しを捉える
社会や生活者、業界の変化を調べ、現場に触れながら、まだ言葉になっていない変化の兆しを見つけます。
- 未来洞察リサーチ
- 先進事例リサーチ
- 視察・フィールドワーク
-
02IMAGINE
ありたい未来を描く
多様な関係者との対話から、目指したい未来像と、その実現に向けた仮説を描きます。
- 未来シナリオ策定
- ビジョン・パーパス策定
- 戦略・ロードマップ策定
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03PROTOTYPE
小さく試し、実践する
描いた未来を、プロトタイプや場、事業として形にし、検証しながら実践します。
- 新規サービス・商品試作
- 共創プロジェクト伴走支援
- 共創拠点設計・運営
-
04SPREAD
広げ、根づかせる
実践の成果を社内外に伝え、続けられる体制やコミュニティとして、組織や地域に根づかせます。
- コンテンツ・デザイン制作
- 展示・イベント企画
- 共創ファシリテーター育成
- コミュニティ・推進体制構築
実践から得た学びを、次の変化の兆しの探索へ
この進め方を、企業・自治体それぞれの課題に合わせて組み立て、リサーチから実装・発信まで一貫して支援します。
Program
目的から選べるプログラム
支援プロジェクトで用いる手法のうち、単独でも導入しやすいものをプログラムとして用意しています。

RETOTYPE
組織の芯やビジョンが定まっていない/統合後の共通の軸をつくりたい
経営層から社員までの対話を通じて、組織が大切にしてきた価値観と、これから目指す方向を言葉にします。

IMAZINE
描いたビジョンを、組織や地域を動かす推進力にしたい
漠然とした未来像を、IDEAS FOR GOODとともに記事やzineとして形にし、発信します。

CIRQL
共創スペースやイベントを、実際の共創につなげたい
場を交流で終わらせず、参加者同士の共創につなげる運営者を育てます。
FUTURES DESIGNER TRAINING PROGRAM
前提を問い直し、構想を自ら推進できる人材を育てたい
前提を問い直し、ビジョンを描く力を身につける研修です。法人研修と個人参加で提供しています。
FUTURE SCENARIO PROTOTYPING
未来シナリオを短期間でつくり、議論の起点にしたい
AIを活用し、数か月かかる未来シナリオ策定の上流工程を短時間で行います。
CIRCULAR DESIGN SPRINT
循環型の事業アイデアを、短期間で形にしたい
理解・定義・試作・検証の3日間で、循環型の事業アイデアをプロトタイプまで形にします。
Contact
未来デザイン事業へのご相談
具体的な施策や成果物が決まっていない段階でも、課題や目指したい変化からご相談いただけます。
